スペイン古書店の蔵書から“時限爆弾”の怪…店主の推理は?

スペイン紙「エル・エストレマドゥーラ」(8月30日付電子版)などによると、スペイン西部バダホスにある古書店の従業員が先日、店内の蔵書を調べていた時のこと。フランスの作家ジャン・ラルテギーの小説本が通常のペーパーバックより重たいことに気が付いた。
表紙をめくると……なんと…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り643文字/全文784文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】