自衛隊基地を視察…「台湾有事」にあおられ沖縄の島の要塞化が着々と進む

先週末に沖縄県宮古島を訪れ、着々と配備が進んでいる自衛隊基地を視察した。
宮古島市役所から空港を挟んでわずか4キロほどのところにある陸上自衛隊の通称・千代田駐屯地は、4年半前に訪れた時にはまだ買収をめぐってモメている最中だったゴルフ場跡地に、地対空と地対艦の誘導弾を発射…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り598文字/全文739文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
■関連記事
■関連キーワード
-
声を放つ 当事者の証言 埼玉愛犬家連続殺人事件 冤罪訴え獄中生活30年の女性死刑囚を支える娘「一緒に色んな景色を見たい」
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(63)「15年戦争」「アジア太平洋戦争」の呼び方のままでよいのか
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(62)「大東亜戦争」と「太平洋戦争」という呼称にある共通点
-
石破首相「上げて落とす」の“お家芸”またも…消費税減税「考えていない」→「一概に否定する気ない」→「適当ではない」とブレブレ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(60)「大東亜戦争」「支那事変」――戦争の呼称問題を捉えなおす