ダラダラと続く高市騒動 薄っぺらで見苦しい自民党議員の「啖呵」
安倍政権の「負の遺産」にこれ以上振り回されるのはまっぴら

放送法の政治的公平性の解釈を巡る総務省の行政文書問題で、連日、野党から国会で追及を受けて“火ダルマ状態”となっている高市経済安全保障担当相の口からまた、仰天発言が飛び出した。
15日の参院予算委では、高市が当初、「捏造」と完全否定していた「2015年2月13日の大臣レク…
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