手持ち無沙汰で素振り50回…ヤ軍松井臨時コーチの“困惑”

公開日: 更新日:

■「イチローさんには敬語」

 現役時代から微妙だったイチロー(40)との距離感は、相変わらずだった。イチローより1学年下にもかかわらず、臨時コーチのため、言葉遣いに気を使わざるを得なかったようだ。

「イチローさんから『敬語を使わなくちゃいけないな』と言われました。ただ、実質、ボクの方が敬語使ってましたけど。ボクはもう選手じゃないのですが、多少不思議な感じがしましたね」と本人は苦笑。臨時コーチとしての役割に関しては「やっぱり今は野球選手とは違うし、あくまでも応援する立場ですから。僕自身はコーチという感覚は持っていない。単なるお手伝いに来たという感じなんで」と話した。

 イチローにも、かなりの違和感があったようで、こう語っていた。

「いろんな人がい過ぎ。松井コーチもいてね。もう日本人祭りみたいになっている(笑い)。なかなか、ちょっとキショい(気色悪い)感じですね。松井コーチ? めっちゃ違和感があった。今年はコーチって言わないといけないし。違和感にもほどがある。まあでも、面白いですけどね。『松井コーチ』って呼んじゃいましたよ。(大声で)コーチ! って感じで(笑い)。ボール投げる時に『ゴメン!』っていうのもダメなのかなと」

 こんなギクシャクが続くようでは、イチローやマー君の調整に影響を及ぼす可能性もある。窮屈な松井も気の毒だが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元グラドルだけじゃない!国民民主党・玉木雄一郎代表の政治生命を握る「もう一人の女」

  2. 2

    深田恭子「浮気破局」の深層…自らマリー・アントワネット生まれ変わり説も唱える“お姫様”気質

  3. 3

    火野正平さんが別れても不倫相手に恨まれなかったワケ 口説かれた女優が筆者に語った“納得の言動”

  4. 4

    粗製乱造のドラマ界は要リストラ!「坂の上の雲」「カムカムエヴリバディ」再放送を見て痛感

  5. 5

    東原亜希は「離婚しません」と堂々発言…佐々木希、仲間由紀恵ら“サレ妻”が不倫夫を捨てなかったワケ

  1. 6

    綾瀬はるか"深田恭子の悲劇"の二の舞か? 高畑充希&岡田将生の電撃婚で"ジェシーとの恋"は…

  2. 7

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  3. 8

    “令和の米騒動”は収束も…専門家が断言「コメを安く買える時代」が終わったワケ

  4. 9

    長澤まさみ&綾瀬はるか"共演NG説"を根底から覆す三谷幸喜監督の証言 2人をつないだ「ハンバーガー」

  5. 10

    東原亜希は"再構築"アピールも…井上康生の冴えぬ顔に心配される「夫婦関係」