スイング改造中の渋野日向子は松山英樹が「格好のお手本」

公開日: 更新日:

【HSBC女子世界選手権】第2日

「最後まで何もできず、昨日と同じような内容でした。今のところアンダーで回れる気がしないです」

 2日目の渋野日向子(22)は4バーディー、5ボギーの73。通算5オーバー66位(今大会予選落ちなし)の“ブービー”で終えると、力なくこう言った。

 渋野は昨年末、2017年秋から指導を受けていた青木翔コーチと別れ、現在は単独でスイング改造に取り組んでいる。トップの位置が右肩よりも低くなったのは「再現性の高いショットを打つため」としているが、改造途中とはいえ、ショットは左右によく曲がる。バーディーを取るが、ボギーの数も多く、流れをつくれない。

 スイング改造やウエッジを4本入れるクラブセッティングは石川遼(29)の助言と明かしており、今のところ特定のコーチに教わる気はないようだ。

 マスターズで優勝した松山英樹(29)も、以前はコーチと契約せずに戦っていた。

「まだ人に指導してもらう段階ではない、と聞きましたが、自分の考えとコーチの理論が必ずしも合致するとは限らないというのが理由だったみたいです」(ツアー関係者)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ