三笘薫ブライトンでの開幕戦は出番なし…左サイドでのレギュラー獲得は至難のワザ

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フライブルク堂安律は順調にアピール

「勝利の立役者となったのがベルギー代表MFトロサール。三笘とポジションが重なる左サイドで先発してドリブルの突破力、高精度のパス、タイトな守備力、鋭い上下動、豊富な運動力など持ち味を存分に発揮して能力の高さを示した。現時点では、三笘がレギュラーを奪うのは至難のワザです。三笘はリードされた試合の後半途中に局面を打開するために投入されるパターンが多いでしょうが、試合展開によっては出番に恵まれなかったり、短い時間の出場機会となることも十分にあり得る。試合勘も含めて三笘のパフォーマンスに影響が出る可能性はあります」(ワールドサッカーグラフィック元編集長・中山淳氏)

 順調に好アピールを続けているのが、7月31日開催のドイツ杯で決勝点となるFKを決め、6日のリーグ開幕戦・アウクスブルク戦でもゴールを叩き込んだ堂安である。

「先発して試合を通して存在感を示し、ここぞという場面できっちりとゴールを決めた。気分良く次の試合に臨んで結果を残していくという好循環を堂安がキープしていければ、カタールW杯本大会でも活躍が期待できるでしょう」(中山氏)

 森保ジャパンのW杯最終予選突破の原動力となった三笘だが、ベルギーよりも「3段階は上のレベル」(中山氏)の英プレミアでどこまでアピールできるか──。

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