誘惑と再逮捕に怯え…清原被告“保護観察なし”のショック

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 不安になるのも無理はない。誘惑に弱い性格は昔からだが、そんな清原被告を商売に利用しようと待ち構えている魑魅魍魎がたくさんいるからだ。

 今、清原被告を支援している“グループ”のなかには、出演ギャラを吊り上げてテレビ局などに“転売”することを狙っている者もいるという。ほかにも清原被告の「懺悔本」をめぐり、出版社が争奪戦を繰り広げようとしている。清原被告を使って、ひと儲けしようとしている格闘技団体もあるという。保護観察処分のつかなかった清原被告は再逮捕に怯えているともいう。覚醒剤事犯の再犯率は40代は7割以上と高く、警視庁とマトリ(厚労省麻薬取締部)が、清原被告の再逮捕を狙い、早くも第2ラウンドを始めようとしているという情報も流れている。

「依存性の強い薬物常習者は、保釈後や判決後、執行猶予が切れる前後など、解放感から高揚して、つい薬物に手を出したくなる瞬間を何回も迎えます。捜査当局はそこを狙ってくるかもしれません」(徳原聖雨弁護士)

 悪いことは言わない。保護観察が付かなかった以上、甘ったれていないで自費で入院治療に専念すべきだ。

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