「IQ246」好発進 演技豹変の織田裕二に何が起こったのか

公開日: 更新日:

「織田は『相棒』を意識しているのか、水谷豊を彷彿させる演技に徹しているけど、あまりの大根役者ぶりに『これはコント番組か』と思わず疑ってしまった。それに沙羅駆の声が『真田丸』でブレークした草刈正雄そっくりで、言うなれば“一粒で二度笑える”。そこまでやらなければならないほど追い込まれているという見方もできる……」

 もっとも、本人は大マジメで、思い入れは相当なものだ。

「パクリだ、大根だとバッシングされるのも想定内。役者はヒット作に出ないとダメ。プライドだけでは食えないと、やっと分かったようです」(ドラマ関係者)

 織田の奮闘は、回を重ねるごとに激しくなるとか。23日放送、第2回の視聴率に注目!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ