田中みな実に22年大河ドラマ内定報道 浮上した2つの不安

公開日: 更新日:

 もちろん、わざと自分を“痛い女”に見せるための田中のパフォーマンスの可能性もあるが、NHKのスタッフからすれば悪い冗談にしか聞こえないはずだ。

「NHKのことですから、そのあたりはぬかりないと思います。田中さんが何かスキャンダルを起こしたとしても、すぐに代役を立てるか編集でカットできるように対策を練っているでしょう。この数年でNHKはいろいろなことを勉強しましたからね」(関係者)

 現在、田中は専属のトレーナーが付いて女優としての基礎を一から学んでいる。センス抜群で普通の女優が数カ月かかるメソッドを、彼女は数週間でクリアしてしまうという。才能があるのは間違いないのだろう。

 そんな田中のことだから、初めての時代劇の所作も、独特のセリフ回しもクリアしてみせるのだろうか。NHKの制作クルーは、久々の平均視聴率20%超えを目標に定めているという。田中の大河出演が事実なら、どれだけ数字に貢献できるのかも問われることになる。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ