「松本人志オワコン説」は本当か? ケンコバの元相方が長年の“悪しき慣習”を痛烈批判

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 コンビ解散後はピン芸人として活動していた村越氏だが、吉本興業を昨年退所。現在は「お笑いディスり家」として、YouTubeで忖度なしの“愛のあるお笑い論評”を行っている。

■「お笑いイップスにかかっている」と松本を酷評

 動画のなかで《「松ちゃんと一緒の吉本興業や」というだけですごいテンションが上がった》と松本に憧れていたNSC(吉本総合芸能学院)入学当時を振り返る村越氏。松本について《「ごっつええ感じ」はいま見ても面白い》《2005年まではホームランばっかりだった》と最大級の称賛を述べる一方で、2007年に松本が監督・出演した映画「大日本人」の頃から劣化が始まったと指摘する。その後の映画「しんぼる」「さや侍」「R100」や、地上波でコントを披露した「松本人志のコント MHK」(NHK)、「キングオブコントの会」(TBS系)に至るまで、《ここまで松ちゃんの創作脳が瀕死の状態になるのは不思議》《お笑いイップスにかかっている》と辛辣な批判を続けたのだ。

 村越氏による「松本オワコン説」はお笑い業界内でどう受け止められているのか。

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