石破内閣支持率が初の30%割れ、参院比例は自民、国民、立憲がほぼ横一線 =毎日新聞調査
石破内閣への支持率がずるずると下がっている。
20日の毎日新聞が発表した世論調査(18、19日実施)によると、支持率は前回調査(12月14、15日実施)から2ポイント下がって28%。昨年10月の内閣発足以降、初めて30%を割り込んだ。
朝日新聞の調査(18、19日実施)でも支持率は前回調査(12月14、15日実施)から3ポイント下落の33%だった。
一方、今夏の参院選の比例代表での投票先に関して、毎日の調査では自民17%、国民民主16%、立憲民主14%と3党がほぼ横一線に並んだ。また朝日の調査で、同選挙に「仮に今、投票するとしたら」という質問には、自民25%、国民と立憲がともに15%という結果だった。
■関連記事
-
声を放つ 当事者の証言 埼玉愛犬家連続殺人事件 冤罪訴え獄中生活30年の女性死刑囚を支える娘「一緒に色んな景色を見たい」
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(63)「15年戦争」「アジア太平洋戦争」の呼び方のままでよいのか
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(62)「大東亜戦争」と「太平洋戦争」という呼称にある共通点
-
石破首相「上げて落とす」の“お家芸”またも…消費税減税「考えていない」→「一概に否定する気ない」→「適当ではない」とブレブレ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(60)「大東亜戦争」「支那事変」――戦争の呼称問題を捉えなおす