錦織と全米オープン決勝争うチリッチ 「高速サーブ」進化の秘密

公開日: 更新日:

 9日、歴史を変える瞬間は来るか。

■WOWOWには申し込み殺到

 錦織圭の全米オープンテニス決勝進出の快進撃で中継する有料放送WOWOWの申し込みが殺到している。8強入りしてから一気に増え、一時回線がパンクするほどだったという。8月の新規加入は約4万2000件。総加入数は約264万。過去、年度末時点でも最多は約266万だが、これを超えるのは確実。

 テニスのグランドスラムはかつては民放も中継していた。それが試合時間の予測がつかないため編成がしにくく、日本選手の低迷もあって撤退。現在、地上波ではNHKがウインブルドンを中継するだけだ。そんな中、1991年の開局以来、テニス放送に力を入れてきたのがWOWOWだ。とはいえ、錦織の勇姿を無料で見られないのは、なんだか残念だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり