島根県知事“聖火の乱”が波紋も…竹下亘「注意」にビビらず

公開日: 更新日:

小池都知事もチクリ

 また、丸山知事が国や東京都の新型コロナウイルス対策を批判していることについて、小池百合子都知事(68)が「しっかり都として対応している」と反論したことにも言及。今もなお都内で新型コロナの死亡者が多数出ていることや、陽性者が入院できず自宅療養中に亡くなったり、保健所が一部機能停止になったりしている状況を挙げて、「改善すべき点はないという意味でおっしゃっているのだろうと思いますが、第三波に『しっかりと対応した』結果がこれですか」とチクリ。

 タダでさえ医療体制がひっ迫している中、東京五輪ワクチン接種の対応が重なることへの懸念も示し、「五輪は平和の祭典。感染者が広がるイベントであってはいけない」と強調した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    相撲協会の逆鱗に触れた白鵬のメディア工作…イジメ黙認と隠蔽、変わらぬ傲慢ぶりの波紋と今後

  2. 2

    中居正広はテレビ界でも浮いていた?「松本人志×霜月るな」のような“応援団”不在の深刻度

  3. 3

    キムタクと9年近く交際も破局…通称“かおりん”を直撃すると

  4. 4

    《2025年に日本を出ます》…團十郎&占い師「突然ですが占ってもいいですか?」で"意味深トーク"の後味の悪さ

  5. 5

    ヤンキース、カブス、パドレスが佐々木朗希の「勝気な生意気根性」に付け入る…代理人はド軍との密約否定

  1. 6

    中居正広の女性トラブルで元女優・若林志穂さん怒り再燃!大物ミュージシャン「N」に向けられる《私は一歩も引きません》宣言

  2. 7

    結局《何をやってもキムタク》が功を奏した? 中居正広の騒動で最後に笑いそうな木村拓哉と工藤静香

  3. 8

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 9

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  5. 10

    高校サッカーV前橋育英からJ入りゼロのなぜ? 英プレミアの三笘薫が優良モデルケース