日本ハム清宮の今季8本塁打は全部ソロ…プロ5年目で極端に勝負弱くなったナゾ解き

公開日: 更新日:

「プロ5年目にもなれば、分析され尽くされている。走者がいる時は相手バッテリーのギアが上がるし、打者に対する攻め方はより慎重になる。そこに対応できていないのでしょう。今季の本塁打のほとんどは外角の甘めの球や、山を張った内角の球ばかりで、勝敗にもあまり影響がない場面。つまり、相手バッテリーが“本塁打を打たれても1失点”とナメているか、集中力が切れた状況なのです。清宮は打席で山を張るケースが多いように感じるが、それは実績と経験があってこそ成立するもの。あれこれ考えず、投手の失投を一撃で仕留める気持ちで臨めば、ランナーがいる時の打率も変わってくると思います」

 清宮自身だけでなく、相手の思惑もあって肝心な場面で結果が出なくなったようなのだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場