2000年前半は二軍生活…自分の与えたヒントで改善する若手の成長が楽しみだった

プロ初安打は1999年8月10日、横浜スタジアムの広島戦だった。
紀藤真琴から放った中前打は、適時打のオマケ付き。猛暑のさなかに、打って走って青息吐息。バテバテで、先発しながら4回3失点で降板した。
この年は先発として8試合に登板。自分で希望したわけではもちろん…
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