大谷翔平“来季への品定め”は続く…松井秀喜は「やり甲斐」求め常勝ヤンキースから移籍

公開日: 更新日:

 右肘靱帯損傷判明の2日後、日本時間26日からニューヨークで行われた対メッツ3連戦は、大谷翔平(29)にとってある意味、特別な試合だったかもしれない。メッツの本拠地シティフィールドは、メジャー6年目にして初めてプレーする球場だったからだ。

「選手は相手チームと実際にグラウンドで対峙することで、肌で感じるものがかなりあるといいます。相手の本拠地であれば、なおさら。チームの雰囲気、監督を含めた首脳陣のハンドリングやベンチワークはもちろん、地元ファンやメディアの気質まで伝わってくるらしい」とは特派員のひとりだ。

 松井秀喜はワールドシリーズMVPを獲得した2009年オフ、ヤンキースからエンゼルスに移籍。エ軍を選んだ理由について「ヤンキースが最も苦しめられたチームだから」と言ったことがある。

 エ軍は02~09年の8年間で、地区優勝5回。プレーオフに6回出場し、02年にはワールドシリーズを制した。いまと違って当時はヤンキースと肩を並べる常勝球団だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場