フジ「すぽると!」打ち切り決定 野球人気低迷がトドメに

公開日: 更新日:

「地上波の画面からプロ野球の試合が消えた代わりに、例えば巨人戦はほぼ全試合がBSで放送されている。CSを含めれば、プロ野球12球団の試合はほとんど漏れなくカバーされている。巨人戦というコンテンツを持っているBS日テレの業績は好調です。BS・CS放送の普及により、野球中継の視聴形態が多様化したといえばそれまでですが、それで良しとしてしまえば、プロ野球も見たい人だけが見るというマニアのスポーツと化してしまう。国民的スポーツの座を維持するためには、興味のない人の目にも常に触れているという環境が必要で、民放地上波のスポーツニュース番組はその役割を担っていた。それが消滅してしまうというのは、大きな痛手です」(日本テレビ関係者)

 球春の到来を前にして、寂しいニュースには違いない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ