酒を通じ深まる絆 沢田知可子が驚いた“長岡式”の打ち上げ

公開日: 更新日:

 中学時代から部活動でバスケットをやってきたので、根が体育会系なんです。潰れるまで飲むというのが正しいお酒の飲み方だと思っていましたから結構、鍛えられましたね。バスケのOB会は今でも私の一番の応援団。年に数回はみんなで集まってお肉を食べる「肉フェス」という飲み会をやってます。皆さん、シニアバスケを続けていたりするので、私も時々、体育館に行って練習をしてます。来年、デビュー30周年なので記念にスリーポイントショットを決めたいと思っているのですが、まだフリースローを入れるのが精いっぱいですね。

 夫とは24時間一緒なので、オンオフの切り替えをするために、家に帰るとキッチンで2人してお疲れさまの乾杯をするのが習慣。夫の健康を考えて、あまり糖質の高いお酒は控えています。今凝っているのがコーヒー焼酎。焼酎にコーヒー豆を3日くらい漬け込み、それを豆乳で割って飲む。カルアミルクみたいな味でおいしいんですよ。

 自称「歌の旅芸人」ですから、全国の土地土地のお酒を頂戴します。九州に行けば焼酎、沖縄に行けば泡盛、青森に行けば「田酒」とか。こだわりがないので、「アーティストっぽくないね」とは言われますが(笑い)。

 私にとって歌は天命であり、心を癒やす「薬」。お酒もさまざまな絆をつくり、深めてくれた心の薬のひとつだと思っています。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ