高嶋ちさ子が激怒 反抗期の長男に「お前フザけるなよ!」

公開日: 更新日:

 そうですね。やっぱり上手にバランスが取れていることが大切だなって思います。

 ――最近は、お子さんのゲームを取り上げて壊したりはされてないのでしょうか。

 ゲームね。最近はアイフォーンを取り上げるくらいですよ、ハイ。約束した時間を過ぎても、ずーっとラインをやっているので。緊急の時の連絡用と思って持たせているのに、私には連絡は全くなくて、たまに来るのはゲームのお誘いですよ。

 ――誰かを入れるとポイントがゲットできるみたいなのですね。

 そうそう。勧誘ですよ。で、課金を頼むときだけ、言葉遣いも丁寧で、「よろしくお願いします」とか書いてある。おまえ、ふざけんなよ! って(笑い) =おわり

 (取材・文=平川隆一/日刊ゲンダイ

▽たかしま・ちさこ 1968年、東京都出身。6歳からバイオリンを始める。桐朋学園大学を経て、イェール大学音楽学部大学院に進み、同大学院修士課程修了。現在、年間100本近いコンサートをこなす一方で、バラエティー番組でも活躍。本人書き下ろしの番組テーマ曲(「ZAWATSUKU」)やコンサートの人気曲が収録されたニューアルバム「悪魔のロマンス」(エイベックス・エンタテインメント)が発売中。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ