今田美桜「恋ぷに」大コケも…“次世代ヒロイン”に躍り出た

公開日: 更新日:

「ところが、これが〈ぶりっこ演技〉と視聴者から叩かれる羽目に。石原さんを舞台で見た人なら分かると思いますが、彼女は滑舌も明瞭で、非常に達者な役者さん。今回は役になり切って、あえてのたどたどしさだったと思いますが、視聴者からは〈その路線でいくなら、いっそヒロインは今田さんに演じてほしかった〉〈今田さんぐらいの年齢の女優さんなら違和感なかった〉なんて声が噴き出したんです」(ニュースサイト編集者)

 今田とて、そんな形で名前が出るのは本望ではないだろうが、ドラマの中での存在感はそれだけ際立っていたわけで、次世代のヒロイン候補として、多くの視聴者の印象に残ったようだ。

「大きな目が印象的な今田さんですが、これまではややもするとキツイ顔立ちに見られることも。ただ『恋ぷに』では表情も打って変わってグンと大人っぽくなり、特に、最終話のラストで見せた3年後の藍花は髪を下ろしていたこともあるのか、大人びた表情を見せるようになりました。今田さんは気が強くて元気な女の子という役柄が多かったですが、このタイミングでぜひ、恋に悩む大人の女性などを演じてほしいものですね」(前出の山下真夏氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ