女優・川上麻衣子さん セレクトショップ経営や保護猫活動も「女優業とそれ以外が半々」

公開日: 更新日:

 女優のみならずバラエティー番組でも活躍している川上さんだが、大きなきっかけとなったのが志村けんさんだった。

「90年代、可愛かずみさんや志村さんとはずっと飲み友達だったんです。それで96年に一度“話がある”って志村さんに呼び出されて、“コントではなく、アドリブに見えるようなドラマをやりたいから、女優として一緒にやってくれませんか”と声をかけていただいたのが最初です。でも結局、だんだんコントになっていきましたけど(笑)」

 志村さんは20年に、2年後にはダチョウ倶楽部の上島竜兵さんも亡くなった。

「まだ信じられないですね。竜ちゃんは唯一、志村さんとの思い出を話せる相手だったので余計にショックでした。本当にみんな仲間でしたから」

■篠山さんにヌードを撮っていただいてうれしかった

 10代の時に大反響を呼んだ写真集「暑い国 夢の国 生まれた国」で鮮烈なオールヌードを撮影した篠山紀信さんも今年1月に亡くなった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ