「復帰登板」先送りで囁かれるオリ金子のしたたかな“計算”

公開日: 更新日:

 加えて金子は昨季、計26試合で16勝5敗、防御率1.98を誇りながら、デーゲームは2試合で0勝2敗、防御率3.21で、「昼間」が苦手だ。

 一度先発ローテに入って、登板間隔を変更すれば調整は難しいし、他の投手のローテも崩れる。かといって、復帰してすぐに数字の悪いデーゲーム登板が1カ月以上続くのも困るだろう。

「金子はケガに繊細で、人一倍プライドも高い。表立って『寒いのはイヤ』とか『昼間はちょっと……』とは絶対に言わない。だから『ヒジの感覚』を理由に、登板をキャンセルして自分の最高の投球ができる日程、場所を調整しているのでしょう」(前出のOB)

 それでベストピッチングができればチームにとってはプラスだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「たばこ吸ってもいいですか」…新規大会主催者・前澤友作氏に問い合わせて一喝された国内男子ツアーの時代錯誤

  2. 2

    インドの高校生3人組が電気不要の冷蔵庫を発明! 世界的な環境賞受賞の快挙

  3. 3

    中森明菜が16年ぶりライブ復活! “昭和最高の歌姫”がSNSに飛び交う「別人説」を一蹴する日

  4. 4

    永野芽郁“二股不倫”疑惑「母親」を理由に苦しい釈明…田中圭とベッタリ写真で清純派路線に限界

  5. 5

    田中圭“まさかの二股"永野芽郁の裏切りにショック?…「第2の東出昌大」で払う不倫のツケ

  1. 6

    大阪万博会場は緊急避難時にパニック必至! 致命的デザイン欠陥で露呈した危機管理の脆弱さ

  2. 7

    永野芽郁「二股不倫」報道で…《江頭で泣いてたとか怖すぎ》の声噴出 以前紹介された趣味はハーレーなどワイルド系

  3. 8

    レベル、人気の低下著しい国内男子ツアーの情けなさ…注目の前澤杯で女子プロの引き立て役に

  4. 9

    永野芽郁“二股肉食不倫”の代償は20億円…田中圭を転がすオヤジキラーぶりにスポンサーの反応は?

  5. 10

    芳根京子も2クール連続主演だが…「波うららかに、めおと日和」高橋努も“岡部ママ”でビッグウエーブ到来!