巨人撃破も安堵できず 阪神和田監督に飛び交う「体調不良説」

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 今季、4年目を迎えた和田監督は、1年目は5位に低迷。一昨年、昨年と2位に入ったものの、采配批判は日常茶飯事で、毎年のように去就問題も騒がれてきた。今季も、開幕当初はBクラスに低迷するなど、決して楽な戦いではない。ベンチでも時折、大きく息を吐くそぶりを見せることもある。

 この日の巨人戦は延長十一回、マートンのサヨナラ打で勝利。3位巨人とは3ゲーム差とした。守護神の呉昇桓がピンチを招いた際にマウンドでゲキを飛ばした和田監督は、「道中、本当にいろんなことがあったが、最後の最後で決めてくれた。全員の力で勝った1勝」と喜びをかみ締めた。

 球団は、リーグ優勝すれば「和田続投」の方針を固めているとみられているが、万が一、優勝しても和田監督自身がどう判断するのか。チームの成績とともに、ファンにとっては気になるところだ。

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