阪神に“お家芸”の内紛勃発 金本氏に監督要請の陰で悪評吹聴

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 阪神は9月30日、まだCSの可能性が残っているのに、和田監督の今季限りでの退任を発表。そんなことをすれば選手の顔はベンチを向かなくなるし、チームの士気だって下がって当然だ。

 案の定、退任発表から2連敗。2日のヤクルト戦に続いて、昨4日の今季最終戦も広島に完敗した。

 0―6。勝てばCS進出が決まるという最後の踏ん張りどころで完封負け。エースの藤浪をはじめ、リリーフに駆り出された能見もピリッとしなかった。打っても計8安打しながら、ただ塁を賑わせただけ。仮に広島が7日の中日戦に勝てば、阪神は4位に転落してCS進出は消滅する。

 グラウンド内外でフロントやその周辺のミスリードやゴタゴタがあらわになっている阪神。やっぱり、この球団は監督より先にフロントを代えるべきだ。

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