3月に国際大会 北沢豪氏が語る“障がい者サッカー”の魅力

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「日本障がい者サッカー連盟は、ブラインドサッカーが培ってきた選手強化や指導者養成、大会運営ノウハウなどの財産を分けてもらうことで、(他連盟の地力も)着実に成長しているところです」

「2020年に東京パラリンピックが開催されますが、東京大会があるから頑張ろう――ではなくて“東京の後”も見据えながら、障がい者と健常者が当たり前のように交ざり合う『共生社会の実現』のためにも、障がい者サッカーの魅力を発信していきたいですね」

「2月24日には、さいたま市記念総合体育館でブラインドサッカーの女子日本代表と女子アルゼンチン選抜戦も開催されます。実質的に女子世界一決定戦です。日本代表には“世界の宝”と言っていい選手、菊島宙選手がいます。ぜひ見に来ていただきたいと思います」

【日本障がい者サッカー連盟は切断障がい、脳性麻痺、精神障がい、知的障がい、電動車椅子、聴覚障がい、視覚障がい(ブラインドサッカー)の7団体で構成】

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