【ボートレース】寺田千恵選手(中)5艇身差を逆転した「女子王座決定戦の思い出」

公開日: 更新日:

 あの日は水面の状態がすごく悪くて1コーナーで1号艇の山川(美由紀)選手と接触してしまうアクシデントがあったりして、正直いって気持ちのいい優勝ではありませんでしたが、それでも必死で走った結果が優勝につながったと思っています。

 2周目のバックストレッチでは山川選手に5艇身近く離されて、見ていた方は(ああ、もう駄目だろう)と思われたかもしれませんが、私はデビューしたときからトップを走っていなければ常に一つでも前の着順を狙うという信条でずっとやってきましたからゴールするまでは諦めていなかった。それがよかったのではないかと今でも思っています。 =つづく

(聞き手=清水一利)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり