著者のコラム一覧
佐々木裕介フットボールツーリズム アドバイザー

1977年生まれ、東京都世田谷区出身。旅行事業を営みながらフリーランスライターとしてアジアのフットボールシーンを中心に執筆活動を行う。「フットボール求道人」を自称。

アジア杯現地ルポ 石井正忠監督率いるタイ代表の2026年W杯出場は極めて難しい

公開日: 更新日:

 しかし、ライバルたちに先を越されてから気がつくのでは、遅い気がしてならない。これ、余計なお節介なのか。

 オマーン戦の試合結果はスコアレスドロー。

 ボール支配率が70%-30%。地の利も味方につけたオマーンが終始、流れを握っていた試合だった。そしてオマーンは勝ち点3を逃し、タイは貴重な勝ち点1を拾った思いだろう。

 試合後、スタジアム脇に設置されたDJブース脇を通りすがった。オマーンとタイ、それぞれのDJによるミックスバトル風演出が繰り広げられていたのだが、オマーンファンは音にも耳を貸さずにそそくさと帰路へつき、タイミュージックが掛かると大勢のタイ人女性が、我を忘れて全身で踊っていた、

 この対象的な姿が実にシュールだった。

 ◇  ◇  ◇

●関連記事【もっと読む】…では、格下インドネシア相手に「やっと3点」しか取れなかった森保ジャパンの脆弱さを詳しく報じている。サッカーファンなら必読だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり