二日酔い知らずの麻世さん明かす「カイヤは強い、別格」

公開日: 更新日:

 最初は、ウイスキーの水割りとかブランデー、カクテル、なんでもOK。おいしさよりも酔うのが優先、チャンポン当たり前でした。

 ここ12年ぐらいは、健康を考えて「麻世ハイ」専門ですね。これは麦焼酎のロックを炭酸で割り、レモンのくし切りを丸々1個分くらい入れたチューハイ。麦ならではの柔らかな香りと爽やかなレモンの香りが絶妙でね、炭酸だからシュワシュワ感があって喉越しも切れもいい。キンキンに冷えたビールジョッキだとおいしさも格別で、10杯ぐらいなら軽い軽い。ガンガン飲めるんですよ。

 それでいながら、ボクが強いってこともあるけど、翌日にお酒が残ることはない。糖質、プリン体とも無縁ですから、体調管理にもいいわけです。

 これでも仕事柄、健康には人一倍、気を使ってるんですよ。3カ月に一度は必ず定期検査に行ってるし、酒席では飲む前に丼ほどの大きさのボウルいっぱいのサラダを平らげるのをルールにしています。

 お酒を楽しむには、まず自分自身が健康であること。それが最低限のお酒と付き合うマナーだと思います。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ