独立のビートたけし 愛人との再出発と”終活”宣言の波紋

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「この女性とは同棲していて、すでにマネジャーのような動きも任せている。オフィス北野を通さずに仕事を取ってきたりもしていたそうです。それでも、たけしさんが『いいんだよ』といえば意見できる人は誰もいません。古希を迎え、身辺を整理して身軽になれば家族や軍団のことを考えずに自分の好きなことを優先できますからね」(スポーツ紙芸能デスク)

 たけしは現在も、TVだけでレギュラー6本を抱える超売れっ子。「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ系)、「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)、「新・情報7days ニュースキャスター」(TBS系)などに出演するほか、役者としても活動。週刊誌でコラムを連載し小説も発表、そのうえ映画も定期的に監督している。

「TV出演の最大の目的は映画の資金稼ぎ」(関係者)だったとしても、これだけ働いていれば、そろそろ休みたいと思っても当然だし、誰も文句は言えないだろう。

 森社長はまた、今回のたけし独立劇について「年齢的にも体力的にも、70歳を過ぎて自分でやりたいこともあるし、今後の残された人生を考えていく上での新境地でしょうか」とコメントしている。さらに大黒柱を失うことで「(オフィス北野の)規模縮小も考えなければならない」と続けており、分裂含みの様相だ。

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