ファンは歓喜も…ムロツヨシ「インスタ」復活に待つ試練

公開日: 更新日:

〈この時に、呟かないような関係ではないんです〉〈目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、〉〈だから俺は普段通り、これから飲みいってくるよ、来れそうだったら連絡してな、いってくるね、〉

 ムロはさらにその翌日、〈こっから、また、応援しよう〉とつぶやいた。

 サッカー日本代表とカタール代表戦が終了した直後だったため、〈サッカーの話だ〉と擁護したファンも多かったが、新井被告を擁護したと思ったユーザーも多く、〈被害者の気持ちをまったく考えてない〉などと、ムロのツイッターは大炎上。当の本人は2月4日にツイッターで〈この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした 誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした〉と謝罪したが、なかなか鎮火できなかった。

 芸能ライターのエリザベス松本氏が言う。

「ムロさんはあの一件以来、ツイッターとインスタを休止。先に再開したのはツイッターで、4月28日に〈そろそろ呟こうかなぁ、と迷っている良い天気な昼間です、こんにちは、ムロツヨシです〉とつづっています。この投稿には8・3万件の『いいね』が付き、〈おかえりなさい、ずっと待ってました〉〈もう戻ってこないんじゃないかと心配だった〉などと、再開を待ち望んでいたファンの温かいコメントが殺到しました。いずれにせよ、しばらくSNSを休止したのは正解だったようですね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ