「あなして」最終回でまさかの大炎上…視聴者を大混乱に陥れたモヤモヤの正体とは?

公開日: 更新日:

「『王様に捧ぐ薬指』も『あなして』と同様に漫画が原作です。ドラマ版は事実婚だけでなく、一度離婚することも原作にはない改変なので《無理やり今風にしなくても良いのでは?》と批判的な意見も上がりました。昨今は原作があるものがドラマ化されることが多く、制作側としては、最終回までうまく引っ張れれば成功といえます。最終回が微妙な結果でも正直、ダメージは少ないのでしょうが、視聴者は最終回にスッキリするために、1クールという長い時間かけてドラマを視聴するわけです。最終回にモヤモヤが残ると、《今までの時間を返せ!》となりかねません」(同)

 制作側は無理に意表を突こうとするより、原作を尊重し、結末もそれに沿った内容の方が、炎上はしにくいのかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ