古希で久しぶりの女優業に挑戦! 舞台デビューをすることになりました

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 マネジャーが監督に確認したところ、とってもいい役(主人公の妻役)だけど、芝居は少ないからと言われたそうで。喜んでいいのか、ちょっと複雑ではありますが、まあ、これは業界用語では儲け役。出番が少ないのに印象に残る役って意味です。久しぶりに女優業に戻るにはぴったりかな。

 しかし、ホッとしたのも束の間、私の元にこのようなメールが。

<046.早瀬久美https://ticket.corich.jp/apply/264267/046/>

 ん? 046.早瀬久美? 出演者に番号がふられ、誰が、どのくらいチケットを売ったかの成績表になるらしい。やっぱり、きたか。それこそ年の功でしょうか、ビビるどころか、むくむくと戦闘意欲が湧いてきた。芝居のこと? いや、チケットを売ることです。

 最近はチラシを片手にラジオや雑誌のインタビューや、舞台のお知らせにいそしんでいます。この記事を読まれた方も、ぜひ芝居を見に来てくださいね。

※12~17日「祖国への挽歌」(六本木・俳優座劇場)

▽1951年、兵庫県出身。中学在学中にスカウトされデビュー。71年、ドラマ「おれは男だ!」(日本テレビ系)でヒロイン吉川操を演じてブレーク。80年に結婚、83年サンフランシスコに移住、90年に帰国。02年に芸能界に復帰し、タレント活動再開。

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