「美白の女王」鈴木その子が急死

公開日: 更新日:

 最後のテレビ出演となった11月23日「笑っていいとも!」では、収録中はしっかりしているようにみえたが、楽屋では支えがなければ立ち上がれない状態だったという。その後、年末の仕事に備えて、体調回復のために2週間の予定で極秘に入院。その直後の容体の急変だった。

 当時「トキノ」の年商は91億円。ゴージャスな調度品であふれる豪邸は生前から「その子御殿」といわれ、テレビでもよく紹介されたが、遺産も約100億円と報じられて世間を驚かせた。

◇2000年12月 5日、第2次森内閣の改造内閣が成立。12日、東京都営地下鉄大江戸線が全線開通する。30日、世田谷一家殺害事件が発生する。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ