台湾地震M7.2と日本列島北から南まで大揺れの「不気味な共通項」

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続く東日本大震災の“余震”

 現在は地震が起きやすい時期にあたるという。

「2011年の東日本大震災の“余震”が続いています。過去にも1923年の関東大震災の余震で、48年ごろまで日本各地で大規模地震が頻発していました。プレート境界の北端に位置する北方4島から南端に近い沖縄や先島諸島まで、3.11の地震で生じたひずみが少しずつ補正されている状況です。列島の北から南まで、巨大地震のリスクをはらんでいるといえます」(高橋学氏)

 日本列島、どこにいても大地震に遭う恐れがあるということだ。注意してもし過ぎることはない。

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