相続する前に親に処分しておいてほしいもの 2位は「不動産」…では1位は何だ?

公開日: 更新日:

 2位は不動産。近年、売ろうにも売れない“負”の遺産の“負動産”になっている、と話題だ。高額で売れる不動産を相続したとしても相続税が高額になるし、誰が相続するかよりモメそうだ。売って現金化して分けようにも、面倒で悩ましい……。

 1位は家財道具。これは使う人の好みがある。価値のある家財道具ならともかく、たいていは処分するしかないものが多い。大きい家財道具は処分するにも大変だし費用もかかる。相続する側としては、少しでも減らしておいてくれれば助かる……といったところだろう。

 しかし、親の世代としては、どれも生きている間は使ったり大事にしていたり、処分したくないものばかり。死んだ後のことばかりも考えちゃいられない、か?

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり