巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

公開日: 更新日:

「ホームラン1本最大1万円。これを熱狂的な阪神ファンで野球好きのおじいちゃんが査定するんです。大事な試合やったからとか、決勝本塁打やったからいくらとか、どうでもいい場面やったから少し安めとか。まさか高校で73本も打つとは思わんかったらしく、最後の方は5000円でええか? って(笑い)。和真は自宅通いでしたから、その小遣いで、寮住まいの部員にお菓子を大量に差し入れしたり、後輩たちをレストランに連れていってごちそうしたみたいです」(義清さん)

 気は優しくて力持ちの大砲が、巨人の4番に座る日は近い。

▽おかもと・かずま 1996年6月30日生まれ。北宇智小1年から軟式「カインド」で野球を始め、五条東中では「橿原磯城シニア」で投手と三塁手。3年時にシニア日本代表の4番として米国大会で優勝。智弁学園では1年秋から4番に座り、今春、今夏の甲子園に連続出場。春は大会史上19人目の1試合2本塁打。今夏のU―18アジア選手権でも4番として準V。50メートル6秒8、遠投100メートル。183センチ、95キロ。右投げ右打ち。契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約。背番号は「38」。

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