原監督は激怒 プロ最短KOを喫した巨人・菅野の孤独な闘い

公開日: 更新日:

■被本塁打もいまだワースト

 この日浴びた本塁打は、リーグワーストの15本目。菅野は離脱前、「本塁打を打たれないために? 結局、低めに集めるしかないと思う」と首をひねった。が、宮本コーチはこの時、「被本塁打? 勝っているからいいんじゃないですか。エースなんだから我々が気にすることじゃない」と話していた。首脳陣はどこまでも本人任せなのだ。

「エースに全幅の信頼を置いていると言えば聞こえはいいが、就任1年目のコーチがエースにモノを言えないだけでは、と感じてしまいます。菅野は自身の体が100%動かないことにいら立っているようでもある。今の状態なら、もう一度抹消して心も体も手入れした方が先々のためになると思います」(高橋氏)

 防御率4.39のエースの不振は、11勝7敗で交流戦を終えた首位巨人にとって、大きな不安材料ではある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場