木下稜介、星野陸也、金谷拓実はZOZOでお疲れ? 新規大会ISPSハンダゴルフ欠場の失礼千万

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 かつて主催者と日本ゴルフツアー機構(JGTO)との関係が悪化し、決裂したことがある。

 第2回を迎えた2018年ISPSハンダマッチプレー選手権は優勝賞金5200万円の高額大会で注目を集めた。ところが、青木功JGTO会長は大会記者発表、プロアマ戦、表彰式とも欠席。主催者がプロアマ参加者にJGTOの関係者不在を謝罪した。

 JGTOへの不信から主催者は男子ツアーからの撤退を決めた過去がある。

■「選手を支援したい」思い踏みにじる

「それでも主催者は低迷している男子ツアーを支援したいと、JGTOに救いの手を差し伸べた。選手とファンが一体となって男子大会を盛り上げて欲しいという気持ちが強い。トッププロの欠場理由はよくわかりませんが、本来なら青木会長が首根っこを押さえてでも3人とも連れてくるべきでしょう」(前出の宮崎氏)

 今週は有観客で開催されるが、入場料は無料。選手が白熱したプレーで大会を盛り上げたら、週末にはギャラリーがどっと押し寄せるはずだ。賞金が安かろうが、戦う場を提供してくれるスポンサーへ感謝を込めて、歯を食いしばってプレーすべきだ。

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