マジシャン・ふじいあきらさんが語る 海外で覚えた酒の味

公開日: 更新日:

「チャンスには手を抜かずに全部やれ」と。

 テレビとかの大きなチャンスがきた時に“このネタは次回のために取っておこう”とマジシャンは考えがちなんですけど、「チャンスで力加減すると2回目はないよ。全力出して、2回目があるかもしれない。2回目のチャンスがきたら、その時から考えろ」という言われ方をされました。

 それから20年、その教えはずっと守ってやってきました。

■今はハイボール5~6杯で満足

 ここ数年はマジックのアイデアをドイツやスペインなど海外で教えたりします。

 スペインはマジックが盛んでマジッククラブが多く、クラブの例会に参加してマジシャンやマジック好きな方に先生としてレクチャーしたり、逆に僕が知らないマジックを教えてもらうこともある。マジシャンの情報交換の会でもあるんです。

 行くと連日昼間から飲まされますねぇ。ドイツ人は水みたいにビール飲みます。水より安いし。しかも、冷やしてなくて常温。ビールが冷えてておいしいって感性はないのか(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ