ゆきぽよ“脱おバカ”で掴んだ新生バラエティークイーンの座

公開日: 更新日:

「“おバカじゃない”ところが新生クイーンの特徴でしょう。『スッキリ』でキティちゃんが耳にヘッドホンをしていないことを指摘され『骨伝導だから』とさらりと返したように、とっさの時に知性ある単語が出たり、核心をついたことも発言できるので、男女関係なく全世代から嫌われない要素を持っています。コロナの申し子・フワちゃん(26)も騒がしいけれどコメントはしっかりしていて下手な大人も論破できる破壊力がある。おバカに見せかけて“いい意味での裏切り”が共感を得ています。ゆきぽよさんはさらに“ハーフ顔”“ギャル”“人なつこい”という、バラエティーでウケるパーソナリティーに加え、英語ができなくても海外で成果をあげる“コミュニケーション能力”と、自分に求められるものをキャッチする“アンテナ力”も抜群。一時は第2のローラ、といわれましたが、日本の芸能界ではそれ以上の伸びしろがあると思います」

 最近では、セクシーグラビアにも挑戦。コロナ禍すらギャル・ゆきぽよにとっては追い風のようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 2

    フジテレビ「第三者委員会報告」に中居正広氏は戦々恐々か…相手女性との“同意の有無”は?

  3. 3

    大阪万博開幕まで2週間、パビリオン未完成で“見切り発車”へ…現場作業員が「絶対間に合わない」と断言

  4. 4

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 5

    歌手・中孝介が銭湯で「やった」こと…不同意性行容疑で現行犯逮捕

  1. 6

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  2. 7

    冬ドラマを彩った女優たち…広瀬すず「別格の美しさ」、吉岡里帆「ほほ笑みの女優」、小芝風花「ジャポニズム女優」

  3. 8

    佐々木朗希の足を引っ張りかねない捕手問題…正妻スミスにはメジャー「ワーストクラス」の数字ずらり

  4. 9

    やなせたかし氏が「アンパンマン」で残した“遺産400億円”の行方

  5. 10

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」