香取慎吾こそ「真のマルチタレント」だ! 中森明菜と奇跡のコラボ、ドラマやMCでも新才覚発揮

公開日: 更新日:

「『新しい地図』はそれぞれが歌手、主演俳優として現在進行形ですが、香取さんの場合はファッション&アートデザイナーとしての才覚にもあふれており、ニュース・情報番組『SmaSTATION‼』(テレビ朝日系)の司会を16年間も務めあげた実績もある。バラエティー、ロケも百戦錬磨で、真のマルチタレントといえます。音楽特番で瞬間最高視聴率を記録したことで、歌手としても再評価。これで“最低男”を見事に演じられれば、25年はまだ見ぬ境地を切り開くでしょう」(エンタメライターの伊藤雅奈子氏)

 2016年12月31日のSMAP解散からはや8年。香取に再び時代の風が吹き始めた。

  ◇  ◇  ◇

 中森明菜復活の成否は、やはり、香取慎吾にかかっているのではないだろうか。関連記事【もっと読む】中森明菜「完全復活の仕掛け人」と囁かれる人物の名前…NHK紅白で香取慎吾と「TATOO」をコラボか?…では、復活実現へ向けての動きを伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米挑戦表明の日本ハム上沢直之がやらかした「痛恨過ぎる悪手」…メジャースカウトが指摘

  2. 2

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  3. 3

    大山悠輔が“巨人を蹴った”本当の理由…東京で新居探し説、阪神に抱くトラウマ、条件格差があっても残留のまさか

  4. 4

    照ノ富士「後継者育成」にも迫るタイムリミット…横綱らしからぬ“醜態”で限界説いよいよ裏付け

  5. 5

    窪田正孝の人気を食っちゃった? NHK「宙わたる教室」金髪の小林虎之介が《心に刺さる》ファン増殖中

  1. 6

    佐々木朗希の「独りよがりの石頭」を球団OB指摘…ダルやイチローが争奪戦参戦でも説得は苦戦必至

  2. 7

    西武再建に“身売り”という選択肢は?《今の球団上層部は野球を知らず興味もない》悲惨な現状

  3. 8

    「家政婦のミタゾノ」中山美穂さんシーン放送決定 亡くなって出演料は支払われる? 識者に聞いた

  4. 9

    フジテレビが2番組を終了させダウンタウン松本人志に「NO」を突き付けたワケ…日テレとは異なる対応

  5. 10

    佐々木朗希はロッテの「足枷」だった…いなくなってFA石川柊太の入団がもたらす“これだけのメリット”