遺体管理の識者が問題提起 「病理解剖」臓器廃棄の現実

病死した患者の遺体を解剖し、臓器などを観察する「病理解剖」。病院側が遺族の承諾の下、生前の診断や治療が正しかったのかを確認し、新しい治療法を探る上で重要なサンプルになる。生前の様子も調べられるので、死因に疑問を持った遺族の“納得”にもつながる。
日本病理学会によると、病…
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