大谷翔平メジャー2年目でも“英語しゃべらず”伝説は本当か

公開日: 更新日:

「首脳陣や選手たちが言っていることは、かなり理解できるようになったと思う。昨年のように何か言われてキョトンとする場面は、ほとんど見られませんからね」

 こう言うのは特派員のひとり。メジャー2年目を迎えたエンゼルス・大谷翔平(24)の英語力に関してだ。

 首脳陣と突っ込んだ話をしたり、試合中のベンチでリリーフ投手の特徴を聞くときなどは、相変わらず通訳がピタリと横に寄り添っているとはいえ、「日常会話のヒアリングに関してはほとんど問題ない」(同)と言うのだ。

■大谷に日本語で話しかけることも

「ただ……」と、この特派員が続ける。

「僕も含めて、周りの日本人記者にも聞いたんですけど、だれひとりとして大谷が英語をしゃべっている場面を見たことがないんですよ(笑い)」

 あるとき10年連続3割、30本塁打、100打点の実績をもつベテランのプホルス(39)と、ゲームというか、たわいない勝負事をした。大谷はプホルスの言うことに納得がいかなかったのか、笑いながら、「ちげーよ(違うよ)!」と、日本語で返したという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場