まだ元気で投げられるとアピールしたくて巨人とのオープン戦での登板を直訴

仰木監督に代わって1993年のシーズンから近鉄の指揮を執ったのは鈴木啓示監督だった。
93年は主にリリーフで計22試合に登板して1勝3敗、防御率6.93。翌94年はシーズンの大半を二軍で過ごし、わずか6試合で0勝2敗、防御率12.19だった。
いまにして思えば結…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り994文字/全文1,135文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】