内容に既視感…新「あさイチ」が日テレ某番組にソックリ?

公開日: 更新日:

■残り2カ月が勝負

 元NHK職員のジャーナリスト、今井良氏が言う。

タモリとは親子設定でうまくいった近江アナですが、博多華丸・大吉とはしっくりいっていない印象を受けます。また、近江アナ本人も知性派でいくか、天然キャラでいくか悩んでいるフシがうかがえます。肝心の放送内容も民放の情報番組の模倣的なものが目立つ。テレビは1クール(3カ月)が勝負。残り2カ月で目新しさや話題を打ち出さないと、今後の番組存続に黄信号がともるでしょう」

 25日は体臭の原因や対策を特集し、「汗臭」「加齢臭」に続く“第3の体臭”とされる「ミドル脂臭」の抑え方を伝えていた。ゴシゴシ洗うのは逆効果で、食用の「クエン酸」を浴槽にスプーン2杯程度入れると有効なのだという。

 夫のミドル脂臭に悩む主婦にとっては「ヘー」と目からウロコのはずだったが、こうした面白い企画を定期的にやらないと飽きられてしまうのではないか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ