M-1グランプリ決勝進出で注目株キュウ 清水はバイト継続中、ぴろは現在もルームシェア

公開日: 更新日:

ぴろ 一発目の笑いのところが弱いなと思って。いろんなライブや劇場でネタをやるとメチャメチャ、ウケる日もあれば、そんなにウケない日もある。僕は思わず「そんなにウケない日だ!」と感じてしまいました。ウケない日にも慣れてはいましたけど(笑)。

清水 先輩のウエストランドさんが優勝した時はすぐエンディングで舞台に上がるのでステージ袖のモニターで見ていて、「うわあ! 行った!」とすごく興奮しましたね。「こんなことあるんだ!」と。自分たちへの悔しさは後からじわじわ込み上げてきました。

ぴろ M-1って人生が一夜にしてすごく変わるじゃないですか。だから、事務所の先輩じゃなくて、どのコンビが優勝しても興奮したと思いますよ。人の人生があんなに変わる瞬間って、なかなか間近で見られない。それがウエストランドさんだったことで、よけいに感情が揺さぶられました。

■ファイナリストになってアンチも増えた

清水 決勝進出後は僕らを見る目が少し変わり、仕事場でもファイナリストとして接してもらえてます。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ