貴乃花「相撲新団体」設立の怪情報 ガチンコで世界大会も

公開日: 更新日:

 話を総合すると、貴乃花がこだわっているのは「ガチンコ」「インターナショナル」「女性への土俵の開放」の3つだという。

「貴乃花は自身の相撲道、相撲観を体現する場をつくりたい。相撲協会ではそれが不可能となったので新団体となったようです。後援者やらイベンターに熱心に誘われ、いまや本人が一番やる気です。具体的な組織構成や設立予定日などは、まだ固まっていない。それでも将来的にはサッカーのクラブW杯のように、欧州相撲チャンピオンとか南米相撲チャンピオンなんかを集めて、日本で世界相撲大会を……と、構想だけはある。特に国際化は景子夫人が乗り気なんだとか。女性相撲にも積極的です。相撲普及の観点から、マゲとまわしにはこだわらず、スパッツ着用も許可するようです」(前出のイベント関係者)

 とはいえ、理念はあっても現実味は薄い。国内では相撲の競技人口減少が止まらず、日本の伝統文化と結びついた競技だけに、理解という点で世界への普及もなかなか進んでいない。世界大会や女子相撲は国際相撲連盟と日本相撲連盟が行っているが、盛り上がっているとは言いにくいのも事実だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ