大谷が左腕から今季初安打&マルチ 打撃進化への地味練実る

公開日: 更新日:

手術明けの今季は、昨季よりも重心を下げて、ガニ股気味のスタンスに変えたように見える。1年目のオープン戦では11試合で打率1割2分5厘、0本塁打と結果を残せず、打撃コーチの助言もあって右足を上げるのをやめ、すり足に変えた。メジャー投手特有の手元で動くボールに対応するには極力、ボールを呼び込む必要があると考えたからです。今季はすり足を進化させ、今まで以上に下半身を安定させることで、球をより呼び込めるように改良を図ったのではないか。下半身を使ってメスを入れた右肘への負担を軽減することも狙いのひとつでしょう」(ア・リーグスコアラー)

 昨季はフォームを改良した結果、開幕後はオープン戦で苦しんだのが嘘のように、打ちまくった。今季も復調のきっかけさえつかめば、進化した大谷は手が付けられなくなりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    周囲にバカにされても…アンガールズ山根が無理にテレビに出たがらない理由

  2. 2

    「たばこ吸ってもいいですか」…新規大会主催者・前澤友作氏に問い合わせて一喝された国内男子ツアーの時代錯誤

  3. 3

    インドの高校生3人組が電気不要の冷蔵庫を発明! 世界的な環境賞受賞の快挙

  4. 4

    永野芽郁「キャスター」視聴率2ケタ陥落危機、炎上はTBSへ飛び火…韓国人俳優も主演もとんだトバッチリ

  5. 5

    田中圭が『悪者』で永野芽郁“二股不倫”騒動はおしまいか? 家族を裏切った重い代償

  1. 6

    のんが“改名騒動”以来11年ぶり民放ドラマ出演の背景…因縁の前事務所俳優とは共演NG懸念も

  2. 7

    ダウンタウン「サブスク配信」の打算と勝算……地上波テレビ“締め出し”からの逆転はあるか?

  3. 8

    1泊3000円! 新潟県燕市のゲーセン付き格安ホテル「公楽園」に息づく“昭和の遊び心”

  4. 9

    永野芽郁と橋本環奈…"元清純派"の2人でダメージが大きいのはどっち? 二股不倫とパワハラ&キス

  5. 10

    田中圭“まさかの二股"永野芽郁の裏切りにショック?…「第2の東出昌大」で払う不倫のツケ