13失点大惨敗の巨人に限らず阪神もCS出場資格なし! チグハグな采配にエラー合戦のお粗末ぶり

公開日: 更新日:

 この日、巨人投手陣から19安打、13点を奪った阪神だって、ひどいものである。前日12日は巨人先発の戸郷にプロ初完封勝利を献上。先発野手全員安打を記録しながら、これが両リーグでワーストとなる今季17度目の零敗となった。チャンスをつくりながら、点が取れない。かねて指摘されるベンチワークのまずさは相変わらずだ。

 この日、巨人は4失策で阪神は2失策。逆転優勝はともかく、どちらもCSファーストステージの主催権を得る2位を現実的な目標として戦っているはずだが、こんなヘボ試合をやっていては、その資格はない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ