パワハラ疑惑も夫を見捨てない ジャガー横田に“母の執念”

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「14年の騒動では愛人関係にあった女性に対し『医者にしたいので僕の子供を産んでほしい』と語ったことが暴露されました。愛人から『生理になった』と報告を受けると、妊娠しなかったことを残念がる木下氏のラインや、愛人手当として毎月20万円支払っていた通帳まで公開されました。木下氏の知人によると、フライデーが木下氏に電話直撃すると、彼はかなり動揺し、その女性の存在すら知らないとシラを切り一方的に電話を切ったそうです。しかし、ジャガーさんが自分のことを疑ってないと知ると、翌日になって事務所を通して『全くの事実無根』という強気のコメントを出した。その後は何事もなかったかのように情報番組のコメンテーターとしても出続けました。ジャガーさんの好感度のおかげですっかり助けられた形になりました」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 その後も、夫婦仲の良さをアピールしながらバラエティー番組に出続け、昨年は、息子の中学受験をテーマに約半年間にわたりテレビの密着取材を受けた。家族一丸となって奮闘する姿は視聴者に受け、ジャガーさんは本も出版。今や稼ぐファミリータレントの筆頭格だけに、ジャガーさんは夫の不倫程度でそのマーケットを失うリスクの方が高いと考えたのかもしれない。今回の報道以降、沈黙を保ち続けるジャガーさんに対し、<医師の妻という立場に執着している>といった記事もあったが、こうした批判に首をかしげる人も少なくない。

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